オーン(Ornn) アイコン
トップ 難易度 ★★☆

オーン(Ornn)

オーンのスキル・基本コンボ・ウェーブ管理・マッチアップを、LoL初心者向けに体系的に学ぶ。

01 — OVERVIEW

概要 — チャンピオンの理解

特徴

鍛冶の神をテーマにしたタンクで、どこでもアイテムを買えるパッシブと味方のアイテムをアップグレードする能力が最大の特徴。レーンではリコール不要でアイテムを購入でき、長時間レーンに留まってCSを取り続けられる。Lv13以降に味方のアイテムをマスターワーク化し、チーム全体のステータスを底上げする。R の長距離エンゲージは集団戦の開始として非常に強力で、Q+E のノックアップコンボも CC の連鎖に貢献する。試合が長引くほどマスターワークの価値が増すレイトゲーム型タンク。弱点はダメージが低いこと。

基本コンボ

トレードの基本は「W(炎+脆弱付与)→ 通常攻撃(脆弱消費でノックバック)→ Q(柱生成+スロー)→ E(柱に衝突でノックアップ)」。このCC チェーンで敵は長時間動けない。集団戦のフルコンボは「R(精霊召喚)→ R 再発動(精霊に頭突き→ノックアップ)→ Q(柱)→ E(柱に衝突→ノックアップ)→ W(脆弱)→ AA(ノックバック)」。R のノックアップから始めて Q+E で追加のノックアップを入れるCC チェーンが Ornn の真骨頂

パッシブの活かし方

Living Forge のアイテム購入機能は、リコールせずにレーンでアイテムを買えるため、経験値やCSのロスがない。相手がリコールしている間に CS を取り続け、レベルやゴールドの差を作れる。Lv13 以降のマスターワークは味方のアイテムを1段階強化し、攻撃力や体力などの統計値が上がる。マスターワーク1つあたり約1000ゴールド相当の価値があり、味方4人にアップグレードすれば約4000ゴールド分のチーム全体のアドバンテージになる。そのため Ornn は試合が長引くほどチームへの貢献度が増す。

02 — ABILITIES

スキル — ミクロの土台

アイコンを選ぶと詳細が表示される。各スキルの効果と「使いどころ」を把握する。

Living Forge
PASSIVE

どこにいてもアイテムを購入できる(リコール不要)。さらにLv13以降、味方のアイテムをアップグレード(マスターワーク化)して統計値を強化できる。レーンに留まり続けられる+味方全体を強化する、試合が長引くほど価値が増すパッシブ

03 — POWER SPIKES

パワースパイク — 強い瞬間

特定のタイミングで戦闘力が跳ね上がる。この「いつ強いか」の把握が、仕掛けと待ちの判断を変える。

POWER CURVE
弱い
序盤
Lv 1–6
普通
中盤
Lv 6–11
強い
終盤
Lv 16+
Lv6

R の長距離エンゲージ集団戦やテレポートガンクの成功率が大幅に上がる。R のノックアップからQ+E のコンボで追加の CCを入れる

Lv13

パッシブのマスターワークアイテムで味方のアイテムをアップグレードできるようになる。味方全体のステータスが底上げされ、ゴールド換算で大きなアドバンテージを生む

04 — WAVE CONTROL

ウェーブ管理 — レーンの主導権

ミニオンの「押し合いの均衡点」をどこに置くか。まずこのチャンピオンの方針を理解し、4つの基本状態を確認する。

THIS CHAMPION / 方針

Q のダメージでウェーブをクリアし、W の炎でキャスターミニオンを処理する。パッシブのおかげでリコールせずにアイテムを購入できるため、レーンに長く留まってCS を取り続けられる。レーンプレッシャーは高くないが、持久力が高い

◆ 自軍ミニオン 押し合いの均衡点が 自陣 ⟷ 敵陣 のどこに来るか ◆ 敵軍ミニオン
AIM / 狙い

HOW / やり方

RISK / 注意

05 — MATCHUPS

マッチアップ — 対面ごとの立ち回り

相手チャンピオンに応じた注意点と戦い方。

vs Fiora

Fiora の W で Ornn のCC をリポストされると厳しい。Q の柱にE で突っ込むタイミングを読まれないよう変化を付ける。Ornn は集団戦での貢献度が高いため、レーンで互角以上を目指す必要はない

vs Darius

Darius の序盤のプレッシャーは厳しいが、W のスーパーアーマーで Darius のE の引き寄せ中も炎を吐き続けられる。パッシブでリコールせずにアーマーを積めるのも対 Darius で有効

vs Camille

Camille のW のポークに対して Ornn は W で応戦しつつ、E のダッシュで Camille の E のフックショットに対処する。集団戦での R のインパクトは Ornn が Camille を大きく上回る

06 — REFERENCES

参考 — 関連リソース